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AGAはある日突然発症するものではありません。始めは毛が若干細くなったり抜け毛が少しずつ多くなったりし、何ヶ月、何年かけて徐々に進行していくものなのです。毎日自分を鏡で見ていると、その変化にはあまり気がつかないものです。

 

ですが、毎日見ているわけではない他人、特に普段あまり会わないような方からすれば、薄毛が進行している事に気が付くこともあります。はっきりとはわからないまでも、何となく薄くなったかな?と感じる人もいるでしょう。

 

ですので、AGAの前兆、初期状態を見抜く方法としては、そういった他人からの指摘を信じるというのも大切なポイントです。誰でも薄毛にはなりたくないもので、しかも他人から「禿げたんじゃない?」なんて言われれば、腹が立ってしまう方もいるのではないでしょうか。

 

確かに誰でも一瞬はムカッと思ってしまうでしょうが、他人からしてみれば、薄毛を指摘するのも本来なら気が引けるものです(無神経な方もいますが)。そのため、薄くなった気がする、と思ってもたいていの人は気のせいかな、と思ったり、逆に言いづらいので指摘しないという方が多いのです。

 

その中で、自分では気がつかない部分を指摘してくれるのですから、それは怒るのではなくしっかりと現実を受け止めましょう。

 

もちろん、自分でも気付くくらいの進行具合なら、すぐにでも対策するでしょう。しかもその時点ではすでにかなり進行していることでしょう。自分では気がつかないのに他人に指摘されるということは、まさに初期状態の可能性が高いです。ですので、その時点からしっかりとケアすればいいのです。むしろ指摘してくれた方には感謝しましょう。